2011年11月14日月曜日

■昨日の続き…

大谷です、

昨日は最後まで話しが出来なくて
すみませんでした!

では、早速、昨日の続きからいきますね。


4. 趣味や旅行などの娯楽の話題

あなたの周りにもいると思いますが、
趣味や旅行などを生きがいにして
生きている人がいます。

例えば、、、

趣味のゴルフ、釣り、サーフィンなど。

こういった人たちは仕事よりも
趣味の方に情熱を持っていてとても
積極的です。

趣味を生きがいにしているような
人たちにはその趣味の話題をしてあげると
相手の会話量が自動的に多くなります。


5. 食事の話題

人間誰もが食べるということが大好きです。

誰もが上手いものを食べたい!とか
おいしものを食べたいという感情があります。

だから、食事の話題というのも
ありきたりではありますが会話が続く
話題の一つなんです。

……

以上の5種類になりますがどうでしたか?

多分、これなら自分でも喋れそうだという
話題が見つかった思います。

で、

今日はあなたに宿題があるのですが、
この5つの種類の中から自分が喋れそうな
話題を一つだけ選んでテーマを決めてみてください。

一つだけでOKです。

そしてそれを実際に今日、相手は誰でもいいので
その内容を喋ってみてください。

なぜ、こんなことをやらせるのか?

確かにこんなことをやるのは面倒だし
やる気が出来ないのもわかります。

が、

今日の話しを聞いただけでは実際に
会話が続くようになってはいないし、
喋れるようになってはいません。

そう、読んだだけでは出来るようにはならいいのです。

スポーツでも何でもそうですが、
出来るようになるためには何度も何度も
失敗を繰り返しながら練習をする必要があります。

実際、僕もこの前ちょっとしたスピーチを
頼まれたのですが、事前に何度も何度も
シュミレーションをして練習をしました。

そして、そのスピーチは大成功でした。

だから、あなたにも是非、今日の勉強したことを
実際に実践して欲しいのです。

本当にちょっとしたことなのですが、
これをやるとやらないのでは本当に大きな差があります。

必ずやるようにしてください。

まぁ、ここまで言っても実際にやる人というのは
10人に1人くらいの割合しかいません。

残りの9人は何もしないのです。

そして残念ながらこの9人の人達は
会話が続くようにはならないし上手くもなりません。

この実践したった一人だけが会話が上手くなって
親友や恋人を作ることが出来るようになります。

あなたがこの1人になることを心から祈っています。

それでは最後まで読んでくれてありがとうございました。

では、またメールします。


-大谷 新司


PS:
もし、このメールでこんなことを教えて欲しい!
という要望があったらここまでメールをください。
↓
info@brain-talk.com

■たったの5つだったんです…。

大谷です、

今日は「話題」について話そうと思います。

「何を喋ったらいいのかわかりません…。」
「話題が思い浮かびません…。」
「どんなことを話せば会話が盛り上がるのですか?」

多分、あなたもこんな風に思っているはずです。

実際、この話題についての質問や
相談はめちゃくちゃ多いんです。

で、

僕は一時期、周りの人の会話を
よく盗み聞きしていた時期があります。(笑)

盗み聞きというとちょっとイメージが悪いのですが、

「どんなことを喋っているのか?」
「どんな話題で盛り上がっているのか?」

などをリサーチして自分の
会話の参考にさせて貰っていました。

それで、その時に気が付いたのですが、
僕ら人間は大きく分けると5種類の話題しか
話していないことに気が付いたんです。

そう、たったの5種類です。

これからこの5種類について話しますが、
あなたが喋る話題がこの5種類の中に入っていれば
会話が盛り上がる確率、会話が続く確率が
今よりも飛躍的にアップするはずです。

逆にこの5種類以外の話題だったら、
会話は盛り上がらないし、会話が続く確率が
激減するということなので注意しなければいけません。

これを知っていればもう難しいことを話す必要もないし、
この中から話題を決めればいいだけなので、
今日、必ず覚えるようにしてくださいね。

それじゃ、詳しく話していきます。


1. 仕事の話題

僕はよく会話の中でお互いの共通点を
探してくださいということをよく言うのですが、
学生は別として殆どの人が「仕事をしている」
という共通点があります。

職種は別として生計を立てるために
誰もが何かしらの仕事をしていると思います。

仕事に情熱を注いでいる人もいますが、
中には逆に仕事は自分にとって苦痛の
何物でもないという人がいるのも事実です。

相手の好きなこと、興味があることを
喋らせるというのは自分が喋らなくても
相手がどんどん喋ってくれるので、
聞いているだけでOKです。

逆に嫌いなことというのも
少し愚痴っぽくなってしまうこともありますが、
会話が続く確率がかなり高いです。

仕事というのは「好きか」「嫌いか」の
どちらかに当てはまって中間がいません。

だから会話が盛り上がるのですが、
是非、仕事の話題を意識してみてください。


2. 家族の話題

結婚をして子供を持っている人は
よくわかると思うのですが、
子供や孫がいるというのは本当に
楽しいことだし幸せなことです。

よく、口では「子育ては大変」などという人もいますが、
実際はそんな風には思っていないんです。

だから、相手に家族の話をさせて
それを楽しそうに聞いて上げてください。

これだけでOKです。


3. 健康についての話題

10代から20代の人の間ではあまり
健康について話している人というのは
多くなかったのですが、これが30代を超えると
みんな健康について興味を持ち始めます。

なぜなら、これくらいの年齢になると
周りで病気をしていたら、体調がすぐれない
という人が急に多くなるからです。

だから、ちょっとした健康法や
健康についての豆知識などがあると
30代以上の人達にはとても感心を
持って貰えます。

ここのでポイントはお医者さんの様な
専門的な知識を身につけることではなく
相手の人よりもちょっとだけ健康についての
知識がある程度でOKです。

これならテレビなどからでも
情報収集をすることが出来るので、
健康関連の番組などがある場合は
是非、チェックするようにしてください。

で、

ちょっと、今日はこれからすぐに
出掛ける用事があるので、
残りの2つはまた明日、お話します。

明日のメールも見逃さないでください。

それじゃ、また明日!


-大谷新司


PS:
もし、このメールでこんなことを教えて欲しい!
という要望があったらここまでメールをください。
↓
info@brain-talk.com

2011年11月10日木曜日

■好きな人と会話が続かない…

大谷です、

好きな人と会話が続かないという
相談をけっこうよく貰います。

他の人に対してはそれなりに喋れるのに
「好きな人」に対してだけ上手く
喋れないという相談です。

他の人とは喋るのに好きな人とは喋れない…

不思議ですよね?

で、

この場合、会話が続かない原因というのは
話題が思いつかないとか面白い話しが出来ない
というのが原因ではありません。

それじゃ、いったい何が原因なのか?

それは、相手のことを過度に
気にし過ぎているという”心理的”なことが
原因になっています。

そう、相手の反応を気にし過ぎている
ことが原因で会話が続かなくなっているんです。

例えばですよ。

好きな人だけ会話が続かないという人は
ちょっと思い出してみてください。

多分、家族なんかだと普通に好きなことを
喋れますよね?

これは相手が家族だから好かれる必要が
ないからなんです。

でも、、、

これが好きな人とか恋人だったら、
好かれたいとか嫌われたくないという
気持ちが必ず出てきてしまいます。

まぁ、誰でも好きな人や恋人には
好かれたいとか嫌われたくないと思うはず
なのですが、この気持ちが強くなり過ぎると
会話にブレーキが掛ってしまって自然と
会話が続かなくなってしまうんですね。

なぜなら、、、

さっきも言ったように

「変なことを喋ったら嫌われるんじゃないか…」
「好かれるためには何を喋ればいいのかな…」
「つまんないと思われたらどうしよう…」

こんな感情が出てきてしまうので、
自然と相手から嫌われないようにあまり
喋らないようになってしまうからです。

そう、嫌われたくないという気持ちが
壁になって喋りかけられても「そうなんだ。」と
ひと言で終わっちゃったりして自然と無口な
状態になってしまうんですね。

で、

この場合、逆に「別に嫌われてもいい!」
という風に思った方が効果的です。

無理に嫌われるようなことを話せ
ということではないのですが、
こういった強い気持ちを持つことで
多少は自分の思っていることや本当に
喋りたいことを喋るようになります。

だから、、、

好きな人だけ会話がうまく続かないという人は
「別に嫌われてもいい!」という風に
心の中で思いながら接するようにすると
いいと思います。

実際、過去に僕も同じ様な経験をしました(笑)

当時、付き合っていた女の子に
好かれたいとか嫌われたくないという
気持ちが強くなって本来の自分が出せなくて
自分の喋りたいことも喋れないという状態でした。

しばらくすると、全然、
会話が続かない関係になってしました。

そんな状態が続いてしまうと
やっぱり、相手も何か違和感を感じるようになり、
一緒にいることが苦痛になってしまうんですね。

「大谷さんも辛い経験があったんですね?」

と思われたいがために
こんな話しをしているのではなく
もし、あなたが好きな人や恋人と今、
会話が続かない状態になっているのなら、
是非、それを変えて欲しいということです。

「もっと好きになって欲しい!」
「嫌われたくない…。」

という気持ちが出てきてしまうのは
当然なのですがそれが強くなり過ぎないように
心の中では「別に嫌われてもいい!」と
思えるような部分を作っておいて欲しいんです。

その方がお互い気を使わずに自然な関係を
作ることが出来ると僕は思っています。

会話が続かないというと、
「何かおもしろい話題はないかな」とか
考えてしまうことが多いのですが、
今日の話しのように原因が心理的な部分に
ある場合もあります。

その場合、そこを変えない限り、
会話が続くようにはならないので、
間違わないように注意してください。

それじゃ、またメールします。


-大谷新司


PS:
もし、このメールでこんなことを教えて欲しい!
という要望があったらここまでメールをください。
↓
info@brain-talk.com

2011年11月6日日曜日

■会話がすぐにシャットダウン…。

大谷です、

「新しい携帯買ったんだぜ!」

「あっ、そうなんだ。」

「…。」

これは数年前までの僕の会話です。

友達なんかに喋り掛けられても
こんな風にすぐに終わっていました。

話しかけられてもどう返答していいのか
わからないし、うまく喋らなきゃ…。

というプレッシャーから
なかなか上手い言葉が浮かんで
こなかったんです。

この頃は本当にすぐに会話が
シャットダウンしていました。(笑)

で、

どうやったら、この状態から少しでも
長く会話が続くのかな?って、
考えていた時期があったんですけど、
そのことを今日はちょっと話そうと思います。

でも、、、

「大谷さん、今日の話しを聞けば、
永遠に会話が続くようになるんですね?」

という人はここで読むのをストップしてください。

確かに今日の話しを聞いて実行すれば、
必ず今よりも会話は続くようになります。

が、

永遠に続くようになるというような
魔法のような方法ではありません。

今よりもほんの少し
会話が続くようになる方法なので、
今、以前の僕と同じようなことで
悩んでいる人だけ今日のメールは
読んで欲しいと思います。

OKですね?

で、

具体的にすればいいのか?

ということですが、
相手から喋り掛けられたら、
出来るだけ「質問」をして返すということです。

そう、相手に質問をするだけです。

これだったら、出来そうな感じがしませんか?

もしかしたら、、、

そんなことはわかっていますよ。

という人もいるかもしれませんが、
そんなあなたは実際に出来ているか?
ということを確認してみてください。

「完璧に出来ていますよ!」

という人は先程も言いましたが、
今日のメールは読む必要がないと思うので、
また次回のメールを楽しみにまっていてください。

でも、逆にわかっているけど、
あんまり出来ていないなという人は
必ず最後まで読んで欲しいと思います。

なぜなら、、、

わかっていてもやっていなかったら、
あなたの会話は続くようには
ならないからです。

そう、何も変わりません。

だから、、、

とても簡単なことなのですが、
会話が続かなくて困っているのなら、
とりあえずでもいいのでまずは相手に
「質問」をするようにして欲しいんです。

……

もっと、わかりやすいように
例を出そうと思うのですが、
例えば今、こんな状態だったとします。

相手:「この前、沖縄にいってきたんだけど、
    暖かかったし最高だったよ!」
あなた:「沖縄にいってきたんだ。そうなんだね…。」

相手:「…。」
あなた:「…。」

……

これをこんな風にしてみてください。

相手:「この前、沖縄にいってきたんだけど、
    暖かかったし最高だったよ!」
あなた:「沖縄にいってきたんだ。そうなんだね…。
     何日くらいいってきたの?3日くらい?
     どこが一番、楽しかった?」

このように相手に返答するときに
いくつか質問をプラスするようにします。

とても簡単な方法なのですが、
必ず今よりも会話が続くようになりますし、
相手も自分のことについて質問をされているので、
必然的に相手の会話の量(喋っている時間)も
増えるんです。

自分は聞き役に回る時間が多くなるということです。

理由は人間には自分のことを喋りたいという
本能的な欲求があるからなんですね。

自分のことについて聞かれて、
わからないという人は殆どいないので、
会話を続けるという観点から見ると、
質問をする場合は相手のことについて
質問をするというのも重要なポイントです。

まぁ、この他にも会話を続けるような
テクニックというのはあるのですが、
まずは「質問する」ということを必ず
実践してみてください。

一つずつやっていくことが重要だし、
僕自身はこれが一番、簡単な方法だと思っています。

是非、試してみてくださいね。

それじゃ、また!


-大谷新司


PS:
もし、このメールでこんなことを教えて欲しい!
という要望があったらここまでメールをください。
↓
info@brain-talk.com

2011年10月30日日曜日

■パワーのない会話…

大谷です、

色んな人と喋ってみると、
人それぞれ個性のようなものがあります。

喋っているとテンションが上がる人もいれば
逆に下がる人もいます。

笑えるようなおもしろい話しが多い人もいれば
逆にネガティブなことばかりを話す人がいます。

本当に色々だと思います。

で、

この前、ある人と喋っていたのですが、
なぜかその人の会話は弱々しいというか
何かパワーを感じないのです。

なんでだろう?

と思ってそのまま話しを聞いていたのですが、
その人は、、、

「たぶんね。」
「えーと。」
「あの…。」
「そんな気がします。」
「そうかもしれないですね。」

こんな言葉をよく使っていました。

「大谷さん、普通じゃないですか?」

と思うかもしれないのですが、
このような何かを躊躇っているような表現が
多いと相手に弱々しい印象を与えてしまう
ということが心理学的にも立証されているんです。

つまり、、、

もし、あなたが相手に力強い
パワーのあるイメージを与えたいのなら、
こういった表現を出来るだけ使わないよう
にすればいいんです。

例えば、今まで、、、

「あ~、多分そうかもしれないですね。
なんかそんな気がします。」

というような表現を使っていたら、
これを、

「そうだと思います!」

というようにひと言でズバッと言うように
心がけてみてください。

ズバッと話すことで相手には力強い
イメージを与えることが出来ます。

くれぐれも「えーと。」とか「あの…。」
という言葉は出来るだけ使わないようにしましょう。

それではまた!


-大谷新司


PS
何かあればここまでメールをください。
↓
info@brain-talk.com

2011年10月23日日曜日

名前を簡単に呼ぶ究極の方法…

大谷です、

それじゃ、今日は早速
昨日の続きからいきます。

もし、昨日のメールを読み飛ばしていたり
まだ読んでいないという人は必ず先に
昨日のメールを読んでから今日のメールを
読んでください。

昨日のメールを読んでいないと、
多分、訳がわからないはずです。(笑)
↓
http://brain-talk0212.blogspot.com/2011/10/blog-post_23.html

で、

相手の名前を実際になかなか呼ぶことが
出来ないという人はこれをやってみると
結構、相手の名前を呼びやすくなります。

これとは何か?

それは「シュミレーション」です。

そう、実際にその人と喋っているところを
頭の中で描いて名前を呼んで会話している
自分を想像してみるんです。

これちょっとやってみてください。

もちろん、、、

1回やっただけでは効果がありません。

だから、効果が出るまでやってみて
欲しいのですがぶっちゃけこれ
結構、効果があります。

不思議とそれまでなかなかその人の
名前を呼ぶことに抵抗があったのが、
呼びやすくなります。

さらに詳しくステップにまとめると、、、

ステップ1:
名前を呼ぶことに抵抗がある人を
ピックアップする。

ステップ2:
頭の中でその人と実際に会話している
ところを思い描いて、その会話の中で
必ず相手の名前を呼ぶようにする。

この2ステップです。

…

実際、このシュミレーションという方法は
多くの分野で使われています。

特にスポーツ界では当たり前のように
使われているのですが、プロスポーツ選手は
みんなこのシュミレーションを使っています。

「自分が勝つ試合を想像したり…。」
「自分がゴールを決める瞬間を思い描いたり…。」
「自分がホームランを打つのを想像したり…。」

あまり公にはされない部分なのですが、
みんな当たり前のようにこのシュミレーションを
使っているんです。

でも、それはなぜか?

それはこれは心理学に基づいた話しになるのですが、
人間は自分がやっている姿やその行動を頭の中で
鮮明に描ければ描けるほど、実際にその思い描いた
ことを行動に出来る確率が高くなるからなんです。

そう、詳しく頭の中でその様子を
シュミレーション出来れば出来るほど、
そのことは簡単に出来るようになるんです。

プロスポーツ選手はみんなこのパワーを
知っているからみんな使っているんですね。

もちろん、これは会話を
練習する時にも使える方法ですので、
是非、この「シュミレーション」を
実際にやってみてください。

相手の名前をしっかり呼べる人。
恥ずかしがって呼べない人。

この2人にはとても大きな差があります。

もうわかっているとは思いますが、
相手の名前をしっかり呼べないようだと、
恋人や親友になることは出来ません。

だから、とても基本的なことですが、
相手の名前をしっかり呼ぶようにしましょう。

それでは今日はここで終わりです。

また近いうちにメールします。
では!


-大谷新司


追伸:
何か質問があればこちらまで!
↓
info@brain-talk.com

■名前呼べてる?

大谷です、

ちゃんと相手の名前は呼べていますか?

ぶっちゃけ、僕は今でも相手の名前を
呼ぶのが苦手です。(笑)

全然、呼べないということじゃないし
呼べるんですが何んか恥ずかしいし、
今でも抵抗があるんです。

でも、会話をしてその人と
仲良くなっていくためには必ず相手の
名前を呼ばなきゃいけないし、
呼べなかったらそれ以上、
仲良くなることは絶対に出来ません。

で、

ちょっと、話しが変わるんですが、
「詐欺」って知ってますか?

そう、人を騙してお金を取ったりする
あの詐欺です。

「大谷さん、詐欺くらい知っていますよ。
でも、それが会話のことといったい
何の関係があるんですか?」

OKです。

この詐欺の手口の一つとして、
会話の中から相手の名前を聞き出して、
親しそうに相手の名前を呼ぶという
手口があります。

実は相手の名前を呼ぶことで相手との
距離感を一気に縮めることが出来るので、
相手は無意識に詐欺のことを信用
してしまうのです。

その結果、詐欺にあってしまうんですね。

そう、詐欺集団は相手の名前を呼ぶことで
詐欺の成功確率を上げているんです。

話しがそれましたが、
相手の「名前を呼ぶ」ということは
とても単純なことなんですが、
それだけのパワーがあるんです。

だから、、、

その人と早く仲良くなりたいとか
もっと仲良くなりたいのなら、
ちゃんと名前を呼んであげる必要があります。

……

「大谷さん、名前を呼ぶことが
重要だというのはよくわかりました。
でも、私も名前を呼ぶことが苦手なんですが、
何かいい方法はありませんか…?」

ぶっちゃけ、僕自身がそうなのですが、
相手の名前を呼ぶ時に一番抵抗があるのが、
一番、最初に名前を呼ぶ瞬間です。

出会って、「○○さん」「○○くん」「○○ちゃん」
と一番、最初に呼ぶ時が一番恥ずかしいし、
抵抗があります。

正直、恥ずかしいので
名前を呼ばずに、、、

「ねぇ、ねぇ、」とか言ったり、
いきなり会話を始めようとする時もあります。

でも、、、

この一番、最初に名前を1回呼べてしまうと
2回目、3回目、それ以降は普通に
呼べてしまいます。

不思議ですよね?

やっぱり、何事も初めの一歩が一番、
難しいです。

まぁ、ちょっと勇気を出して、
名前を呼べ!と口では簡単に言えますが、
これが実際は難しいんですよね。

僕自身も名前を呼ぶことがちょっと、
苦手なタイプの人間なので、
その気持ちは本当によく理解出来ます。

で、

今日はちょっと話しが長くなったんで、
続きは明日話しますが、明日は

「相手の名前を簡単に呼ぶ究極の方法」

を話したいと思います。

僕自身も今でのこの方法を使っています。

それじゃ、また明日メールするので、
楽しみにまっていてください。


-大谷新司


追伸:
何か質問があればこちらまで!
↓
info@brain-talk.com

2011年10月1日土曜日

■沈黙って怖いですか?

大谷です、

沈黙って怖いですか?

「そりゃ、気まずいから嫌ですよ…。」

という人がかなりたくさんいると思います。

沈黙が怖いとか気まずいという場合、
会話術の方法を学ぶよりもまずは
この"恐怖心"をどうにかしなきゃいけない
という風に僕は思っています。

まぁ、この恐怖心が全く無くなるっていう
ことは無いと思うのですがある程度、
恐怖心を無くさなければいけません。

理由は恐怖心がある状態で会話術の
勉強をしてもその恐怖心が邪魔をして
結局は何も出来なくなってしまうからです。

そう、時間をかけて会話術の方法を勉強して
それをいざ実践しようと思っても恐怖心が
強いとそれが実行出来なくなるんです。

例えば、、、

これはよくあるケースなんですが、
好きな子をデートに誘いたくても
断られるのが怖いためになかなか
デートに誘えないというケースが
けっこうあります。

これも断れるのが怖いという恐怖心が
邪魔をして誘うことが出来なくなっています。

わかりますよね?

で、

もし、この場合、誘って断られたら、

「失敗した。」

という風な捉え方をすると思います。

そして、失敗するのが怖くて、
それ以降、どうしても他の人を誘う時も
躊躇してしまったりします。

でもですよ。

これは紛れもない事実なのですが、
会話上手な人というのはあまり
会話が上手くない人よりも
失敗の数が多いんです。

色んな話題を喋っているんで、
人によってはどうしてもおもしろい、
おもしろくないという風に別れます。

当然、おもしろくない話しをすれば、

「あの人の話しはつまらない…。」

と思われます。

が、

そんなことは気にせずまた他の話題を
喋ったり、どんどん違う人と会話を
しようとします。

つまり、どんどんトライしている
ということです。

逆に会話があまり続かなくて
上手くない人とというのは
このトライする数が少ないので、
失敗の数が極端に少ないです。

どうしても、僕らは恐怖心や
失敗をしたくないという気持ちから
トライするのを止めてしまいます。

でも、、、

少しオーバーな言い方をすれば、

「失敗したって死ぬわけじゃない!」

くらいの強い気持ちを持って、
好きな子をデートに誘ったり、
自分から色んな話題を振ってみて
欲しいと思います。

そう、失敗することに対して
もっと無神経になる必要があるんです。

この失敗に対する恐怖心が強いか?
弱いか?で会話が上達するスピードは
全く違ってきます。

だから、今日からは失敗を怖がらずに
どんどんトライしていきましょう。

失敗の数が多ければ多いほど、
喋るのが上手くなります。


-大谷新司


追伸
この前も話しましたが、
「最も簡単な会話上達法」のレポートは
全ての人へプレゼントが終了しました。

※申し込み者のみ

でも、もし、届いていない方がいたら、
すぐに送りますのでここまでメールを
お願いします。
↓
info@brain-talk.com

2011年9月20日火曜日

念のためにもう一度…

大谷です、

昨日、新しいレポートを無料で
プレゼントします!というメールを
したのですが確認してくれましたか?

最近、メールが上手く届いていない人も
いるようなので昨日の内容を念のために
もう一度、送っておきます。

まだ確認していない場合は
今のうちに確認してみてください。

↓

※ここから

-------------------------------------------

大谷です、

昨日まで三連休で今日から仕事や
学校という人も多いとは思いますが、
休日はどんな風に過ごしていましたか?

「友達と飲みに行ってきました。」
「家族で旅行に行ってきました。」
「家でゆっくりくつろいでいました。」

もしかしたら、、、

「仕事でした…。」

という人もいると思うのですが、
僕はというとこの連休中に新しいレポートを
作っていました。

で、

今回、作ったレポートですが、
いつも僕のメールを読んでくれている
あなたには無料でプレゼントしようと思います。

そう、お金は一切掛りません。

完全に無料です。

やっぱり、いつもメールを読んでくれている
ということは会話を続けれるようになって
自分自身を変えたいという人だと思います。

そんな人には僕自身も出来る限りの
アドバイスや役に立つ情報を提供したい
という気持ちがありますので、
今回のレポートは無料でOKです。

で、

気になるレポートのテーマは

「最も簡単な会話上達法」

というテーマになっています。

僕自身が今までたくさんの人から
メールを貰い相談を受けてきて
ある成功法則のようなものが見えてきたので、
そのことをこのレポートにまとめてみました。

だから、もし、あなたが、、、

「なかなか会話が続くようにならない。」
「いまだに何を喋ったらいいのかわからない。」

という風に悩んでいるのなら、
是非、このレポート読んで欲しいと思います。

が、

欲しくもない人にこのレポートを渡しても
逆に迷惑になってしまうだけなので、
今回、このレポートは欲しい人だけに
プレゼントしようと思います。

なので、「最も簡単な会話上達法」の
レポートを読んでみたい人は
ここまでメールをください。
↓
info@brain-talk.com


別に名前や住所などの個人情報は
要りませんが最近、困っていることなどを
ひと言、教えてくれたらうれしいです。

会話のことに限らず、
仕事や恋愛、人間関係なんでもOKです。

そのコメントは次回のレポート作成の
参考にさせて頂きます。

もし、何も無い場合は「レポートをください。」
のひと言だけでもOKです。

それじゃ、あなたからの連絡を待っています。

連絡先メールアドレス:
info@brain-talk.com


-大谷新司


追伸:
レポートはPDFファイルというファイルで
送りますので携帯で読むことは出来ません。

あなたがいつもこのメールを携帯で
読んでいる場合はパソコンのアドレスから
メールを送ってください。
↓
info@brain-talk.com


追伸2:
こちらでメールの返信が確認出来た時点で
レポートはプレゼントしますので、
若干、お時間が掛る場合がありますが
楽しみに待っていてください。

-------------------------------------------

レポートのことでわからないことや
疑問に思っていることがあれば、
それについてもここまで連絡をください。
↓
info@brain-talk.com


それじゃ、また!


-大谷新司


追伸:
レポートのプレゼントは今日、明日くらいで
終わりにしようと思っていますので、
そこは注意してくださいね。

2011年9月19日月曜日

最も簡単な会話上達法…

大谷です、

昨日まで三連休で今日から仕事や
学校という人も多いとは思いますが、
休日はどんな風に過ごしていましたか?

「友達と飲みに行ってきました。」
「家族で旅行に行ってきました。」
「家でゆっくりくつろいでいました。」

もしかしたら、、、

「仕事でした…。」

という人もいると思うのですが、
僕はというとこの連休中に新しいレポートを
作っていました。

で、

今回、作ったレポートですが、
いつも僕のメールを読んでくれている
あなたには無料でプレゼントしようと思います。

そう、お金は一切掛りません。

完全に無料です。

やっぱり、いつもメールを読んでくれている
ということは会話を続けれるようになって
自分自身を変えたいという人だと思います。

そんな人には僕自身も出来る限りの
アドバイスや役に立つ情報を提供したい
という気持ちがありますので、
今回のレポートは無料でOKです。

で、

気になるレポートのテーマは

「最も簡単な会話上達法」

というテーマになっています。

僕自身が今までたくさんの人から
メールを貰い相談を受けてきて
ある成功法則のようなものが見えてきたので、
そのことをこのレポートにまとめてみました。

だから、もし、あなたが、、、

「なかなか会話が続くようにならない。」
「いまだに何を喋ったらいいのかわからない。」

という風に悩んでいるのなら、
是非、このレポート読んで欲しいと思います。

が、

欲しくもない人にこのレポートを渡しても
逆に迷惑になってしまうだけなので、
今回、このレポートは欲しい人だけに
プレゼントしようと思います。

なので、「最も簡単な会話上達法」の
レポートを読んでみたい人は
ここまでメールをください。
↓
info@brain-talk.com


別に名前や住所などの個人情報は
要りませんが最近、困っていることなどを
ひと言、教えてくれたらうれしいです。

会話のことに限らず、
仕事や恋愛、人間関係なんでもOKです。

そのコメントは次回のレポート作成の
参考にさせて頂きます。

もし、何も無い場合は「レポートをください。」
のひと言だけでもOKです。

それじゃ、あなたからの連絡を待っています。

連絡先メールアドレス:
info@brain-talk.com


-大谷新司


追伸:
レポートはPDFファイルというファイルで
送りますので携帯で読むことは出来ません。

あなたがいつもこのメールを携帯で
読んでいる場合はパソコンのアドレスから
メールを送ってください。
↓
info@brain-talk.com


追伸2:
こちらでメールの返信が確認出来た時点で
レポートはプレゼントしますので、
若干、お時間が掛る場合がありますが
楽しみに待っていてください。

2011年8月27日土曜日

珍しく嫌気がさしました…。

大谷です、

昨日、タクシーに乗りました。

普段は車を使っているので、
ほとんどタクシーに乗ることは
ないのですが昨日はちょっとした
用事があって久しぶりに乗りました。

で、

そのタクシーに乗っている最中、
タクシーの運転手が僕に向かって
ずっと喋り掛けてくるのです。

「この建物は税金の無駄遣いだとか…」
「このホテルの料理は最高だとか…」
「あの会社は儲かっているらしいだとか…」

まぁ、こんなことをずっと、
僕に喋ってくるわけです。(笑)

最初は「はい、はい、」と
僕も聞いていたのですが、
途中から「早く目的地に着いてくれ!」
という風に思うようになりました。

全然、興味がないことを
永遠と一方的に喋ってくるので、
珍しく嫌気がさしてしまったんです。(笑)

それで、、、

やっと目的地について少し
歩いているときに思ったのですが、
やっぱり会話というのは
一方的に喋ってはいけないということです。

つまり、自分がずっと喋る必要はない
ということなんですよ。

でも、、、

会話にちょっと苦手意識があると、
自分がずっと喋らなきゃいけないという
意識がどうしても出てきてしまいます。

確かに自分が喋ることも大切なのですが、
もっと重要なのが「喋る」と「聞く」の
バランスだと僕は思っています。

話しを聞くが7で自分が喋るが3の割合です。

これくらいの割合で会話をするという
意識を持つのがベストだと言われています。

が、

今、話したタクシーの運転手を
この割合で表すと自分が喋るが10で
話しを聞くが0という割合になってしまいます。

で、

何が言いたいのかと言うと、
会話というのは自分が喋る以上に相手の話しを
聞くことの方が重要だということです。

そう、だから、自分が喋るという意識も
大切なのですが、「相手の話しを聞く」という
意識をもっと持って欲しいんです。

とくにデートなどで好きな人と
一緒にいる時は自分のことばかりを話す、
「俺は…」「私は…」にならないように
注意してください。

嫌われる確率がアップします…。(笑)

それじゃ、これかはもっと、
「相手の話しを聞く」という意識を
持って会話をしてみてください。

では、また。


-大谷新司


PS:
以前のメールはここでチェック出来ます。
↓
http://goo.gl/yN8kJ

2011年8月24日水曜日

■つまらない会話をしていませんか?


こんにちは、大谷です。

今日はこの質問に答えようと思います。

↓

-----------Original Message-----------

いつもメール読ませて頂いています。

私は会話で相手を傷つけていないか
不安なのですがどうすればいいでしょうか?

相手を傷つけずに楽しく会話をしたいです。

よろしくお願い致します。

------------End of Message------------


OKです。

まず、最初に話しておかなければ
いけないことがあるのですが、
相手の顔色ばかりを伺っていると
親友とか恋人が出来る確率は
グンと下がります。

そう、本当に親しい人間関係を
作ることが出来ないんですよ。

確かに相手のことを傷つけないように
会話の内容を考えることは大切です。

でも、そのことばかりを考え過ぎると
確かに傷つけずにはすむのですが、
あなたの会話は知らず知らずのうちに
当たり障りのないつまらない会話へと
変身してしまうんです。

つまらない話しなんて誰だって
聞きたくありませんよね?

一緒にいてつまらない話しが
多くなればなるほど、相手はあなたと
いてもつまらなく感じてしまいます。

その結果、一度会うだけの関係で終わったり、
本当に親しくなることが出来ないんです。

ちょっと、考えてみて欲しいのですが、
たまに芸能人がテレビやラジオ、
自分のブログで問題発言をしてしまう
ことってありますよね?

「●●さんの発言によって、
今、●●さんのブログは炎上しています!」

などということを聞いたことがあると思います。

確かにこういった思いきった発言というのは
反対意見が多くなるし嫌われる確率も
かなり高くなります。

が、

逆に賛成の意見も多くなって
その芸能人の意見に賛同する人も
かならず増えるんです。

つまり、芸能人で言えば熱烈な
ファンが増えるということです。

もう少しわかりやすく説明をしたいのですが、
芸能人の興味レベルというのは
普通この3段階になっています。

A:その芸能人のことが好き
B:好きでも嫌いでもどちらでもない
C:その芸能人のことが嫌い

「芸能人の●●好き?」

という質問を誰かにすれば
必ずこの3つのどこかの興味レベルに
入ります。

でもですよ。

テレビとかブログとかでその芸能人が
問題発言とか過激な発言とかをすると
Bの好きでも嫌いでもどちらでもない人達が
必ずAかCのどちらかへ移動するんです。

つまり「好きか」「嫌いか」がハッキリするんです。

A:その芸能人のことが好き
C:その芸能人のことが嫌い

さっきの図がこのように変化するんですね。

それと、、、

人気がある芸能人というのは必ず
2チャンネルなどでその人のことを嫌って
批判している人がいます。

あなたがこんなにいい人なのになぜだろう?
と思ってもやっぱり、一人ひとり考え方、
感じ方、好みが違うからこれはどうしようも
ありません。

で、

少し長くなってしまいましたが、
僕自身は相手のことを傷つけないように
当たり障りのない会話をする方が
よっぽど相手のことを傷づけて
いるんじゃないかと思います。

なぜなら、、、

せっかく一緒の時間を過ごしているのに
その時間をつまらなくしている訳だし、
相手は仲良くなりたいと思っている
かもしれないのに仲良くなれずに
終わってしまうからです。

だから、相手のことを考えて
会話をすることは重要なのですが、
「相手を傷つけたくない」という
気持ちは捨てるようにしてください。

確かに相手のことを傷つけるんじゃないか?
という不安があるのはわかりますが、
この方があなたのファンも増えるし、
本当に親しい人間関係を作ることが出来ます。

つまり、自由に喋った方が得することが
たくさんあるということなんですよ。

これは僕の経験上の話ですが、
相手や周りの人というのは
あまりあなたの言っていることを
気にしたりはしていません。

やっぱり、誰もが自分のことを
一番に考えていて自分のことだけで
手いっぱいだからです。

自分の言っていることなんて
相手は気にしていないという気持ちも
是非、一緒に持って欲しいと思います。

それでは、長くなりましたが
今日はこれで終わりです。

今日の話しをまとめると、、、

>自由に喋った方が本当に親しい
 友人、恋人を作ることが出来る。

>自分の喋っていることなんて
 相手はあまり気にしてはいない。

この2つです。

さぁ、今日からもっと自由に喋ってみましょう!


-大谷新司


PS:
今までのバックナンバーを見たい
という人はここからチェックしてみて下さい。

↓
http://goo.gl/yN8kJ

2011年8月14日日曜日

■決めるのは自分…

こんにちは、大谷です。

毎日、暑いですね。
体調は大丈夫ですか?

体調を崩してしまうとせっかくの
楽しい夏も台無しになってしまうので、
体調には十分に注意してください。

で、

前回のメールから少し時間が
たってしまったのですが、
今日は続きを話そうと思います。

前回は「レベル」という話をしました。

好きな人や先輩、会社の上司の前だと
緊張して喋れない。

これは相手の方がレベルが上だと
自分自身が勝手に認識しているから
このようなことが起こります。

逆に緊張もしないし好き勝手なことを
喋れるという人もいると思います。

例えば、家族とか小さい頃からの
幼馴染とか昔からの親友とかでしょうか。

この場合は相手の方が下のレベルだと
認識しているからです。

それで、ここからが今日の話しで
一番、重要な話しになるのですが、
この「レベル」というのはいったい
誰が決めるものだと思いますか?

ちょっと、考えてみてください。

・
・
・
・
・

OKです。考えてくれましたね?

答えを言います。

「レベル」を決めるのは自分自身です。

そう、自分なのです。

あなたが

「あいつよりも俺の方がレベルが上だ!」

と思えば、あなたはその人よりも
上のレベルなのです。

だから、、、

「相手から舐められてしまう。」
「初対面だと緊張して喋れない。」

という人は意識的に相手よりも
レベルを上げるようにしてみてください。

ちょっと、嫌な言い方で
抵抗がある人もいるかもしれませんが、
心の中で「俺、私の方が上なんだ!」
という意識を常に持つことです。

これだけで相手から舐められたり、
緊張するといことがかなり少なくなります。

なぜなら、こういった意識を持つことで
自信が出てきて常に相手を下のレベルで
見ることが出来るからです。

ただ、これは意識的な問題なので、
口に出してはいけません。

口に出して言ってしまうと、
自分の品格が疑われてしまいます。

僕が言いたいのは常にこういった強い
気持ちを持って欲しいということなので、
そこは間違わないように注意してくださいね。

最後に僕のメールを読んでくれている人は
若い人も多いのでたまに恋愛の相談を貰います。

その中で自分が気になっている人には
好意を持って貰えないけれど、
どうてもいい人から好意を持たれる
という相談が結構あるんですね。

で、

実はこれもレベルなんです。

自分が気になっている人の前だと
レベルが下がってしまって、
自然と普段の自分とは違う自分を
演じてしまっているんです。

その結果、嫌われないように
会話が当たり障りのない面白くない
会話になったり、オドオドした態度を
取ってしまいます。

これだと相手も一緒にいても
楽しくないし何かぎこちない感じに
なってしまうので自分がいいと思っていても
相手からはなかなか好意を持って貰うことが
出来ません。

逆にどうでもいい人の場合は
自分の方がレベルが上なので、
普段の自分を出すことが出来るわけです。

そうすると、会話の話題も好きなことを
喋ることが出来るし相手に変な気を使うことも
なくなるので相手から見ても楽しい会話が
出来るし相手も気を使わずにリラックス出来ます。

「好きな人とはなかなか上手くいかない…。」

という人はここに原因があるかもしれないので、
是非、好きな人の前での自分のレベルを
チェックしてみてください。

それではレベルの話しはこれで終わりです。

また近いうちにメールしますね。


-大谷新司


PS:
前回のメールを読み飛ばしたという人は
ここをチェックしてみてください。
↓
http://goo.gl/vPw3i

2011年8月5日金曜日

■あなたは何レベル?

こんにちは、大谷です。

「相手から舐められない方法はありませんか?」
「初対面の人だと緊張して上手く話せません。」

今日はこの質問に答えようと思います。

で、

最初に質問があるのですが、

「白衣を着ている人」
「警察官の格好をしている人」
「ベンツに乗っている人」
「ロレックスの時計を着けている人」

このような人を見たらどう思いますか?

多分、直感的に何か凄いなとか
思ってしまうと思います。

これは人間の本能的な問題で、
心理学的な話しになるのですが、
人は白衣を着ていたり、ベンツに
乗っていたりする人を見ると無意識に
その人のことを凄い人だと思ってしまいます。

そう、無意識にです。

もしかしたら、その人は警察ではなく
警備服を着ている単なる警備員さんかも
しれないし借金をしてベンツや
ロレックスを買っているかもしれません。

でも、そんなことは関係なく、
「この人は凄いんだな~。」
と思ってしまいます。

それで、、、

ここからが重要な話しになるのですが、
こうやって相手のことを「凄い」と思うことは
相手を自分よりも上の存在だと認識している
ということです。

もっとわかりやすく説明をしたいのですが、
あなたは「ファイナルファンタジー」とか
「ドラゴンクエスト」などのロールプレイング
ゲームをしたことがありますか?

男性だったら小さいころに1度は
やったことがあるはずです。

女性の人はやったことがない人も
いるかもしれません。

ロールプレイングゲームでは
「レベル」というものが存在します。

レベル10、レベル25、レベル50…

数値が高ければ高いほど、
そのキャラクターは強いということになります。

そろそろ、

「大谷さん、今日の話しとロールプレイング
ゲームが何の関係があるのですか?」

という質問が来そうなのですが、
他人のことを「凄い」と思うことは
自分よりも相手のレベルの方が高い
というな認識をしているということです。

自分のレベルが20だったら、
相手はレベル30、40という風な
認識で相手のことを捉えています。

まぁ、当然ですが無意識の中での話しです。

つまり、、、

「相手から舐められてしまう。」
「初対面だと緊張して喋れない。」

これらも相手のことを自分よりも
レベルが高いという風に認識をしていて
その意識的な問題が原因になっている
ということです。

そう、意識的な問題が大きいんです。

で、

それじゃ、一体、どうすればいいのか?

ということを詳しく話していこうと思うのですが、
今日はあまり時間がないので続きはまた
次回にしようと思います。

では、次回のメールも
楽しみに待っていてください。


-大谷新司


PS:
この前の話しでポジティブな習慣を持つ
という話をしたのですが、何か習慣を
変えてみましたか?

何人かの人はこの小冊子を読んで
習慣を変えるという選択を
してくれたみたいです。
↓
http://goo.gl/WLRXt

2011年8月2日火曜日

■バランスと習慣

こんにちは、大谷です。

昨日のメールは読んで貰えましたか?

今日は昨日の続きから話をするので、
もし、まだ読んでいないという人は
ここを先に読んでから今日のメールを
読むようにしてください。
↓
http://goo.gl/T3h0W

では、早速、昨日の続きを話しますね。


■ポジティブとネガティブはバランス

僕のメールをいつも読んでくれている人は
もしかしたらもう頭の中に入っているかも
しれないのですが、

「ポジティブとネガティブはバランス」

だということを前に話したことがあります。

簡単に説明をすると1週間のうち
5日間ポジティブな日々だったら、
あとの2日は少しくらいネガティブだった
としてもそれでOKということです。

ポジティブな日の方が少しでも
多ければOKなんですよ。

でも、、、

殆どの人は1週間あったら、
7日間全てポジティブで前向きに
頑張らなきゃダメだという風に
思ってしまいます。

やっぱり、生活していれば仕事や
学校などで多少、嫌なことがあるので、
ずっと前向きにいることは絶対に
不可能だし疲れます。

少しくらい落ち込んだり、
後ろ向きになったっていいんです。

ようはその時間を出来るだけ、
短くして少しでも前向きな時間が
多くなるようにすることなんです。

で、

もしかしたら、いい加減な言い方に
聞こえるかもしれませんが、
過去の失敗や嫌な出来事は
さっさと忘れた方がいいです。

なぜなら、、、

過去のことばかりを考えていても
もう過ぎていることなので、
今の自分は何も変わりません。

逆に「これからどうするべきなのか?」を
考えて実践した方が必ずいい未来になります。

ついつい僕らは、、、

「過去にこんな出来事があったから…。」

という風に過去の出来事を基準にして
未来の出来事まで考えてしまいがちですが、
実際は過去に起こった出来事が未来を
変えるということはありません。

そう、過去の出来事とこれから先の
未来は全く別のものなんです。

だから、、、

もし、過去に嫌な出来事があったとしても、
それはさっさと忘れるようにして
これから先のことを考えるようにしましょう。

過去の出来事ばかりに時間を使うのは
本当に時間とエネルギーのムダです。


■ポジティブな習慣を取り入れる

これは正直言って

「すぐに前向きになれる!」

という方法ではないのですが、
長期的にみると一番、強力な方法です。

そして、、、

僕自身も今でもこの方法を
毎日、実践しています。

まぁ、そんなに難しいことではないので、
リラックスして聞いて欲しいのですが、
その方法とは本やメールを読むことです。

でも、ただの本やメールではダメです。

ポジティブな本やメールを
読むようにしてください。

そして、これを最初は1日10分、
20分でもいいので毎日、毎日、必ずやって
習慣化する必要があります。

早い話しが本やメールのポジティブな影響や
思考法を自分にインストールするんです。

個人差はありますが毎日やることで、
必ず自分に変化が現れます。

これを僕は毎朝、今でもやっているので、
是非、やってみてください。

で、

「どんなメールや本を
読めばいいのかわからない…。」

という人がいると思うのですが、
これは基本的に自分が憧れている人、
目標にしている人が書いている
ものであればOKです。

毎日、毎日、その人の本や
メールを読むことで自然と
その人に近づくことが出来ます。

本当に最初は1日10分でもいいので、
毎日、続けることを目標にして
是非、習慣化してみてください。

少し時間は掛りますが、
本当に強力な方法だと僕は思っています。

それでは第一回目のテーマは
これで終わりになります。

また次回もアンケートで貰った
質問に返答していきますので
楽しみに待っていてください。

それじゃ、また。


-大谷新司


PS:
もし、あなたがまだこれを読んでいないのなら、
まずはこれを読んでみてください。

無料で貰えるのでオススメです。
実際に僕も読みましたよ。
↓
http://goo.gl/WLRXt

2011年7月31日日曜日

■どうやったら前向きになれますか?

こんにちは、大谷です。

1週間前にアンケートをお願いしました。

その翌日からたくさんの人から返信を
頂いたのですが、本当にみんな協力
してくれて感謝の気持ちでいっぱいです。

ありがとうございます。

僕のメールマガジンに登録してくれている
会員さんは1000人以上もいるので、
全ての返信を確認するのに少し時間が
掛ったのですが、今日からこのメールで
少しずつ回答していこうと思います。

で、

本当はアンケートの結果で一番、
悩んでいる人が多いテーマを一つだけ、
回答する予定でした。

が、

たくさんの人が返信をくれたので、
今日から何回かに分けて出来る限り、
回答していこうと思っていますので、
楽しみに待っていて欲しいと思います。

きっと、あなたの役に立つはずです。

それでは、早速、第一回目の
テーマにいってみたいと思います。

今日のテーマは、、、

「どうやったら前向きになれるのか?」

というテーマです。

会話とは直接関係のないことなのですが、
かなりたくさんの人から、、、

「どうやったら前向きな性格になれますか?」
「ついつい悪い方向に考えがちです。」
「もっとポジティブになりたいのですが…。」

という返信を貰いました。

ぶっちゃけ、僕も数年前は冗談でも
前向きとかポジティブとか言えるような
状態ではなかったんです。

「あの人から嫌われてるんじゃないか…。」
「きっと、また失敗するんだよ…。」

いつもこんなネガティブな思考で
頭の中がいっぱいでした。

だから、前向きになりたいとか
ポジティブになりたいという人の気持ちは
本当によくわかります。

実際、僕も前向きになりたくて、
高額な自己啓発セミナーなんかを
受けたこともあります。

今ではそのかいもあって、
周りからは

「プラス思考だね。」
「お前が一番、変わったな。」

などと言われることもあるのですが、
今まで僕が学んできたことを
これから話そうと思いますので、
是非、参考にしてみてください。


■他人と比較するのを止める。

僕らはついつい無意識のうちに
周りの人やテレビなどの有名人と自分を
比較して劣等感を感じてしまっています。

そして、その結果、、、

「自分よりあの人の方がモテる。」
「自分よりあの人の方が年収が高い。」
「自分よりあの人の方が喋りが上手い。」
「自分よりあの人の方が友達が多い。」

こんな風に考えてしまって、
ネガティブな思考になっているんです。

無意識の中で起こっていることなので、
気がつかないかもしれませんが、
僕らは色々な場面で自分と他人を
無意識に比較してしまっています。

ちょっと、あなたも考えてみてください。

必ず自分を他人と比較したことが
あるはずです。

でも、なぜ、自分のことを
他人と比較することが良くないのか?

それはさっきも言いましたが、
自分と他人を比較した場合、
大抵自分よりも優れている人と
比較してしまいます。

そうすると、、、

相手は自分よりも優れているので、
劣等感を感じてしまい「自分はダメなんだ…。」
という風にネガティブな思考に
なってしまうからです。

確かにあの人を超えたい!

という強い気持ちを持って
頑張ることはとても重要だと思います。

でも、、、

世の中には上には上がいるので、
その人を超えたと思ったら、
また次の人が出てきます。

そして、その人を超えたらまた次の人…。

つまり、終わりがないんです。

これだと「自分はダメなんだ…。」
というような感情を常に持ち続けなければ
いけないので知らず知らずのうちに
ネガティブな思考になってしまいます。

だから、まずは自分を他人と
比較することを止めるようにしてください。

……

「大谷さん、何かを決める時や
自分のことを他人と比較することが
ダメだということはよくわかりました。

でも、それじゃどうすればいいのですか?」

OKです。

答えは常に過去の自分と
比較するようにすることです。

そう、今の自分と過去の自分を
比較するようにしてください。

今の自分と過去の自分を比較して

「少し会話が続くようになった。」
「自分から声を掛けることが出来た。」

というように少しでも成長出来ていたら、
それでOKということです。

ここで他人と比較して
「あの人の方が会話が上手い。」などと
考えてしまうと先程も言った通り、
終わりがないし、ますますネガティブに
なってしまいます。

確かに過去の自分と比較をした時に
今の自分は上手く出来ていなかったり
することもあるかもしれません。

が、

そんな時は何が原因なのかを考えて
何かを変えてまたやり直せばいいだけです。

他人と自分を比較することを止めるだけで、
前向きになることが出来るようになるので、
常に過去の自分を超えることを目標に
頑張ってみてください。

で、

この他にもいくつか話そうと思ったのですが、
今日は話しが長くなってしまったので、
続きはまた明日話そうと思います。

明日の話も重要な話しになると思うので
楽しみに待っていてくださいね。


-大谷新司


PS:
もし、何か質問したいことがある場合は
今日のメールでも受け付けるので、
ここまでメールをください。
↓
info@brain-talk.com

2011年7月20日水曜日

■シュミレーション…

こんにちは、大谷です。

こうやって週に何度かメールを
書いていると毎日、会員さんから
色んな質問や相談を貰います。

少し返信に時間が掛る場合もありますが、
みんな真剣に質問や相談をくれるので、

「どうにかしてあげたい!」

という気持ちでこっちも真剣に
なってしまいます。

で、

毎日、生活をしているとただ単純に
友達や家族と喋るというだけではなく
少し緊張するような特別な場面で
喋らなきゃいけない時ってありますよね?

>学校や就職の面接
>好きな人のデート
>仕事のプレゼン
>結婚式のスピーチ

などなど。

年齢が上がるにつれて本当にこういった
場面で喋らなければいけない時っていうのが
どうしても出てきます。

この前も面接についての相談を
受けていたのですが、その時に単純だけれど
とても重要なことに気が付きました。

本当にとても単純なことなので、
もしかするとあなたはいつもバッチリ
出来ているかもしれません。

出来ていれば今日のメールは読む
必要がないので読むのをストップして
貰ってOKです。

前置きが少し長くなりましたが、
一体に何に気がついたのか?

それは「準備をする」ということです。

これは本当に単純なことですが、
めちゃくちゃ重要なことです。

でも、、、

僕らはこの準備を「面倒だ」とか
「何とかなる」などという気持ちから
どうしても怠ってしまいます。

が、

この準備をするのとしないのでは、
実際の場面での結果が全く違ってきます。

面接であれば質問されそうなことを
予め細かく考える必要がありますし、
服装なども決めておかなければいけません。

また、デートだったら
相手の人が好きそうなデートスポットや
飲食店を調べておかなければいけないし、
会話の話題や1日の流れも考えておく
必要があると思います。

まぁ、ここまでは殆どの人が
出来ていると思うのですが、
実はもう一つやって欲しいことがあります。

それは「シュミレーション」です。

そう、実際に準備したことを
シュミレーションしてみるんです。

結婚式のスピーチだったら、
考えた内容を実際にその場にいると
仮定をして声に出してみます。

仕事のプレゼントも同じです。

デートだったら会話も含め、
1日の流れを何度か頭の中で
シュミレーションしてみます。

頭の中だけで考えるのではなく
本当は行動に起こしてシュミレーション
した方が効果が高いのですが、
やるとやらないでは結果が大きく
違ってくるので頭の中だけでも良いので
是非、やってみてください。

プロスポーツの世界では
「実践を意識した練習」などと
よく言います。

やっぱり、普段から実践のために
準備しておかないと思う様な結果が
出ないんですよね。

これは「面接」「デート」「プレゼン」
などの場面でも同じことが言えるので、
その場面でしっかりと喋れるように
事前に準備(シュミレーション)を
するようにしてみてください。

それでは暑くなってきましたが、
身体に気を付けて頑張りましょう!


-大谷新司


PS:
もし、あなたの周りで会話のことで
困っている人がいたら是非、
これを紹介してあげてください。
↓
http://www.brain-talk.com/landing/lp.html

2011年7月10日日曜日

■少しタイムスリップしてみる…

こんにちは、大谷です。

会話の中で意識して欲しいことの一つに
「共通点」があります。

そう、自分と相手の共通点です。

自分も相手もゴルフをやっていたら、
ゴルフが共通点だし、好きな芸能人やテレビが
一緒だったらそれが共通点です。

この「共通点」を会話の話題にしたり、
少し意識して喋ってみてください。

まぁ、今まで何度か話したことがるので、
もう体に染みついている人もいると
思うのですが人間というのは「共通点」が
ある人を好きになります。

「いえ、自分はそんなことないですよ…。」

という人がいるかもしれませんが、
僕らは知らず知らずのうちに無意識に
共通点がある人を好きになっているんです。

ちょっと、難しい心理学用語になりますが、
これは"類似性の法則"とも呼ばれています。

で、

この共通点を意識する時に初対面の人や
あまり交流がない人の場合、なかなか
共通点を見つけだすことが難しい場合があります。

同じような相談をよく貰うので、
もしかすると、あなたも同じようなことを
思っているかもしれませんね。

それで、共通点がなかなか見つからない場合、
「小学校」や「中学校」時代のことを考えて
その頃の話をしてみてください。

「昔話をすればいいんですか?」

と思う人もいるかもしれないのですが、
なぜ、「小学校」「中学校」時代の話しが
良いのかというと、「小学校」「中学校」
というのは義務教育なので誰もが同じよう
経験をしているからです。

>部活の話し
>修学旅行の話し
>授業の話し
>クラスの話し
>先生の話し
>好きだった人の話し

などなど。

必ずこの中にお互いの共通点があるはずです。

だから、共通点がなかなか見つからない時は
「小学校」「中学校」時代に少しタイムスリップ
してその頃の話をしてみてください。

そして、その中で「共通点」が見つかったら、
その話題にグッと深く入るようにします。

最初にも話しましたが、

「共通点を探す」

という行為には心理学的な裏付けがあります。

人は共通点があって自分と似ている人を
好むという習性がありますので、
是非、共通点を意識してみてください。

それじゃ、また。


-大谷新司


PS:
もし、あなたの周りで会話のことで
困っている人がいたら是非、
これを紹介してあげてください。
↓
http://www.brain-talk.com/landing/lp.html

2011年7月4日月曜日

■さっさと忘れよう。

こんにちは、大谷です。

気がつくとついつい過去の失敗や
嫌な出来事を思い出してテンションが
下がっていることがあります(笑)

最近は周りからも「前向きだよね。」とか
「プラス思考だね。」なんて言われることが
多くなったんですがやっぱりたまに
ちょっとネガティブになってしまうことも
あります。

でも、、、

前にポジティブとネガティブは
“バランス”だということを話しました。

そう、バランスなんです。

簡単に説明をすると10日間のうち
7~8日間ポジティブだったら、
あとの2~3日はネガティブだったとしても
それは普通だしOKだということです。

が、

多くの人は10日間あったら、
10日間全てポジティブで
前向きじゃなきゃダメだと思っています。

やっぱり、これは不可能だし、
生活していれば色んなことがあるので、
たまに少し落ち込んだりすることも
あると思います。

それはそれで全然、問題ありません。

「それじゃ、何が問題なのか?」

というと、
それは過去の失敗やダメだったこと、
嫌な出来事をいつも考えていて
それだけに時間を使っているような状況です。

どちからと言うと以前の僕も
ずっと過去の失敗を引きずるような
タイプだったのですが、
そんなことばかりを考えていても
全然、良い事はありません。

やっぱり、、、

過去の失敗やダメだったこと、
嫌な出来事はさっさと忘れた方がいいです。

時間の使い方には
「過去」「現在」「未来」
この3つの使い方があります。

過去のことばかりを考えていても
もう過ぎ去っていることなので、
「現在」「未来」は何も変わりません。

逆に「現在どうするべきなのか?」
ということを考えて生活した方が
これから先の「未来」が
より楽しいものになります。

ついつい僕らは、、、

「過去にこんなことがあったから…。」

という風に過去を基準にして
この先のことも考えてしまいがちですが、
実は過去に起こった出来事というのは
未来とは全く関係がないんです。

だから、、、

過去の失敗やダメだったことなんて
さっさと忘れてこれからのことを
考えるようにしましょう。

過去のことに時間を使うのは
本当に時間がもったいないことです。

このメールを通してたくさんの
相談を受けてきたのですが、
過去のことに焦点を当てている人が
どうしても多い印象を受けます。

今日はいつもとちょっと違う話しになりましたが、
これからは「過去」ではなく「現在」「未来」に
焦点を当てるようにして過去の嫌な出来事は
さっさと忘れるようにしましょう。

きっと、その方が楽しいはずです。

それじゃ、また!


‐大谷新司


PS:
たまに過去のことを振り返る
時間があってもそれはそれでOKです。

大切なのは先程も言いましたが、
"バランス"なので過去のことを振り返る
時間よりもこれからのことを考える
時間の方が多ければ良いということです。

2011年6月29日水曜日

■原因は何だと思いますか?

こんにちは、大谷です。

「会話が続かないのですが…」

という相談をよく貰います。

で、

「原因は何だと思いますか?」

という質問を逆にすると、

>変なことを言ってしまうのが怖い。
>相手から嫌われるんじゃないか。
>滑ったらどうしよう。
>つまらい人間だと思われたくない。
>沈黙や無言になるのが怖い。

などなど。

このような思考が原因になっていて
会話が続かなくなっている人が
本当に多いんですね。

それで、こういった思考が
原因になっている場合、
まず、この思考を変えることから
始めなければいけません。

なぜなら、、、

この思考が同じままだといくら、
会話術の方法や会話が続くような
テクニックを学んでもその思考が
邪魔をして結局は会話が続くように
ならないからです。

これは何度も話していることなので、
もうわかっている人も多いと思うのですが、
やっぱり、会話が続くようになりたいと
思うなら会話術などの方法を勉強する
だけではダメです。

それと一緒に今の自分の考え方も
変える必要があります。

「問題を作り出した時と同じ思考では、
その問題を解決することができない。」

Byアインシュタイン

……

これは有名なアインシュタインさんの
言葉ですがこの言葉の通りだと思います。

口下手を克服する上でも本当に
この"考え方"というのは重要です。

で、

この考え方を変えるエクササイズ
というのはいくつかあるのですが、
一番、手っ取り早いのは相手から
好かれようと思わないことです。

そう、相手から気に入って貰おうとか、
好きになって貰いたいな、
カッコいいとこを見せないといけないな
という思考を止めることです。

つまり、、、

「別に嫌われたっていい。」
「少しくらいカッコ悪いところを見せてもいい。」

このような考え方にするということです。

なぜなら、、、

「好かれたい」とか「気にって貰いたい」
という風に思っていると必ず緊張したり、
余計に自分にプレッシャーが掛ってしまい
逆に会話が続かなくなったり、会話が
ギクシャクしたものになってしまいます。

だから、相手に好印象を与えたいとか、
スムーズに会話を続けたいと思うのなら、
逆に「嫌われてもいい」という様な考えで
接してみた方が上手くいくはずです。

その方がありのままの自分で
接することが出来るし自分の好きな
話題を喋ることも出来るので
長期的な関係を築くことが出来るでしょう。

この考え方にシフトすることに対して
最初は少し抵抗があるかもしれませんが、
この考え方が出来るようになると
それが態度にも現れて風格も変わります。

「相手から好かれようとしない。」

今日からこの考え方に
シフトするようにしてみてください。


‐大谷新司


PS:
これは無理に嫌われろということではありません。

あくまで考え方を変えるということなので、
決して嫌われるような振る舞いはしないように
注意してくださいね。