2011年4月10日日曜日

■さぁ、何を変える?

こんにちは、大谷です。

初めに言っておきますが、
今日のメールは会話のテクニックや
会話術などがテーマではありません、

今日はちょっとした「ある考え方」を
テーマに話しをしようと思います。

だから、もし、あなたが、、、

「そんな考え方の話しなんて聞きたくない。
会話が続くようになるテクニックを教えてくれ。」

というタイプの人なら今日のメールは
意味がないものになってしまうと思うので、
今日はここでストップしてください。

でも、、、

逆にあなたが「考え方」の面も改善して
会話上手になって魅力的な人間になりたいという
タイプならきっと役に立つ話しになると思うので、
このまま続き読んで欲しいと思います。

……

では、早速、話しを進めますが、
この言葉を知っていますか?

「問題を作り出した時と同じ思考では、
その問題を解決することができない。」

-アルベルト・アインシュタイン


そう、これはあの有名な物理学者
アインシュタイン博士の言葉ですよね。

で、

今、このメールを読んでくれているということは
少なからず会話やコミニュケーションなどに
何らかの悩みや不安、問題を抱えているからこそ
読んでくれているんだと思います。

違いますか?

多分、そうですよね。

>友達と喋っていても会話が続かない…。
>何を話したらいいのかわからない…。
>恋人との無言で沈黙の時間が気まずい…。
>自分と喋っていても相手は退屈なんじゃないか…。

人それぞれ悩みは違うと思いますが
きっと何らかの悩みや問題があるはずです。

「大谷さん、それがアインシュタイン博士の
言葉と何か関係があるのですか?」

はい。

気が付いている人もいると思うのですが、
これがめちゃくちゃ関係があります。

あなたが今、抱えている悩みや不安、
問題、それらを解決したいと思うのなら、
今の自分の行動や考え方ではその悩みや
問題をこの先も解決することは
出来ないということです。

そう、その問題を解決したいのなら、
アインシュタイン博士の言葉どおり、
自分の行動と考え方を今日から
"変える必要ある"のです。

もしかしたら、それは人によっては
毎朝、一つだけ会話の話題となる情報を
見つけ出すことかもしれません。

また、自分から挨拶をすることかもしれないし、
会話が少しでも続くように自分から質問を
投げかけてみることかもしれません。

本当に人それぞれだと思います。

で、

今、少しだけ時間をとって、
昨日までの自分の行動や考え方の中で
何を変えたらいいのか?

を一つだけピックアップしてみてください。

それが行動になるのか考え方になるのかは
わかりませんが、そのピックアップしたことを
今日から実際にやってみて欲しいのです。

1回だけではなく、毎日毎日、継続的にです。

昨日までやっていなかったことなので、
最初は大変だと思いますが、何かを
変えなければずっと今と同じままなのです。

他人が見たらバカにされるような
本当に小さなことでも構わないので、
毎日の「習慣」をほんの少しだけ
今日から変えてみてください。

今、思うと僕自身もこれは
本当に小さなことから始めました。

僕が一番、最初にやったことは、
毎日、毎日、前向きになれるような
メールマガジンや本を読むようにしたこと。

これです。

当時の僕は口下手で人と
喋ることが本当に苦手だったので、
かなりネガティブな性格でした。

だから、少しでもポジティブになれるようにと
考えた結果、自分が前向きになれるような本や
メールマガジンを毎日、読むことにしたのです。

「面倒だな…。」「嫌だな…。」

という気持ちは本当によくわかります。

僕も最初は本やメールマガジンを読むことを
面倒だと思っていましたから。

でも、それを続けることが出来たおかげで、
今では会話のことで悩むこともなくなりました。

是非、あなたも今日から何かを変えてみてください。

さぁ、何を変える?


-大谷新司


PS:
ちなみに毎日、ポジティブな本や
メールマガジンを読む習慣というのは
今でも続いています。

2011年4月3日日曜日

■初対面の場合はどうす​ればいい?

こんにちは、大谷です。

昨日の話しで今までの
質問の仕方を振り返ってみましたか?

振り返ってみて、、、

>難しい内容の質問をしている。
>相手が興味がないことを聞いている。
>専門用語をたくさん使っている。

こんなポイントに心当たりがある場合は
質問の仕方を是非、変えてみてください。

※昨日のメールはここからチェック:
http://goo.gl/EMgMv

で、

今日は昨日の続きです。

初対面の人の場合は相手の好きなことや
興味があることなどを事前に調べて
おくことって難しいですよね?

相手が普段からよく会う人であれば、
日頃からその人が、

>どんなことに興味を持っているのか?
>どんな人が好きなのか?
>どんなことで悩んでいるのか?

予め"リサーチ"しておくことが
重要なのですがこれが出来ません。

全く何も相手の情報がないところから
会話を始めなくてはいけないことが
殆どだと思います。

だから、相手が初対面の人の場合、
会話が弾むまで少し質問の内容を
変えてあげる必要があります。

それじゃ、次に具体的にどうすればいいのか?

ということですが、
まず1つ目のポイントとして
『世間で話題になっているニュース』を
会話の話題にするという方法があります。

世間で話題になっていることというのは
新聞やテレビ、インターネットで
幅広く放送されているので、相手が
知らないということはまずありません。

相手も自分が知らないことよりも
知っていることの方が話しやすいし
聞いていても会話も楽しく感じるはずです。

だから、普段から

『世間で話題になっているニュース』

は必ずチェックするようにしてください。

……

そして、、、

2つ目ですが、
次は『相手のことについて質問をする』
という方法です。

『自分のことは自分がよく知っている。』

という言葉あるように
自分のことは自分が一番、よくわかっています。

だから、、、

『お休みの日は何をされているんですか?』
『趣味とかあるの?』
『いつも見ているテレビとかある?』

このように相手自身のことを質問してあげれば
相手も自分のことなので答えるのが難しい
ということはまずありえません。

ただ、この時に相手のことばかりを
聞いていたり、質問ばかりしていると、

『何でこの人は質問ばっかりしてくるんだろう…。』

という風なイメージを与えてしまうので、
ここであれば、、、

>自分の休日の過ごし方
>自分の趣味
>自分が好きなテレビ番組

などを質問をする前かした後でもいいので
必ず付け加えることが重要です。

質問攻めにしてしまうと『事情聴取』のように
なってしまいますから自分のことを話すことと
質問することのバランスを考えながら
会話するようにして欲しいと思います。

……

それとこれは必ず理解して
おかなければいけないことなのですが、
上手く質問をしてもどうしても会話が
弾まない人(相手)というのが必ずいます。

『はい…。』
『そうですね。』

どんな質問をしても単調でひと言の返事で
終わってしまうような人です。

この場合、もしかすると相手の人が
会話に苦手意識を持っているということも
考えられますので会話が弾まない原因は
あなたではなく相手にある場合が多いです。

つまり、、、

あなたが悪いわけではないということです。

この場合、どんなに会話上手な人が
質問をしても結果は殆ど変わらないでしょう。

誰とでも会話を弾ませたいという思いが
強いと思いますが中にはどんなに上手く
質問をしてもダメな相手もいるということを
是非、覚えておいて欲しいと思います。

少し長くなりましたが、
是非、参考にしてみてくださいね。

それじゃ、またメールします。


‐大谷新司


PS:
このメールで取り上げて欲しいという
テーマがあったらここにメールをください!
↓
info.talk0212@gmail.com

2011年4月2日土曜日

■あなたの質問の仕方はどう?

こんにちは、大谷です。

この前、『Ultimate conversation』に
参加してくれた人から夜の10時くらいに
電話をもらってちょっと相談に乗っていました。

ちなみに『Ultimate conversation』とはこれ。
↓
http://www.brain-talk.com/letter/index_step.html

その中でどんな質問をしたら
相手が答えやすくて会話が続くのか?

という相談があったので、
今日はその時の話をあなたにも
シェアしようと思います。

確かに僕自身も会話を続かせるために
『質問』はよくするし、その重要性に
ついても何度か話しをしてきました。

『でも、大谷さん。質問をしても
相手がなかなか上手い具合にいい
返事をしてくれないんだよね…。』

こんな風に感じていたり、
こんな悩みを持っている人は
少なくないはずです。

『はい…。』
『うん、そうだね…。』
『そうですか…。』

質問をしても相手から
こんな返事しか返って来なかったら、
また別の質問をしなければいけないし、
話題になる要素が何もないので、
本当に会話が続かなくなってしまいます。

で、

質問をしても上手く会話が
続かない大きな原因の一つに
あなたが相手に対して、、、

>難しい内容の質問をしている。
>相手が興味がないことを聞いている。
>専門用語をたくさん使っている。

ということはありませんか?

そう、難しい内容だと相手も答えにくいし、
そもそもその質問の内容を理解出来て
いないかもしれません。

また、あなたもそうだと思いますが、
興味が無いことを聞かれても、
何て返事をしていいのかわからないし、
興味がないことで会話を膨らませるのは
本当にしんどいです。

例えばですよ。

あなたがプロ野球には全く興味がないのに
突然、僕がどこのチームのファンですか?

今年はどこが優勝すると思いますか?

こんな質問をしたらどうでしょう。

『巨人ですかね…。』

この一言で終わってしまいますよね。

これは無意識レベルでの話しになりますが、
人間は興味が無いことをベラベラと
喋ろうとはしません。

だから、、、

相手が普段からよく会う人であれば、
日頃からその人が、

>どんなことに興味を持っているのか?
>どんな人が好きなのか?
>どんなことで悩んでいるのか?

予め"リサーチ"しておくことが重要です。

……

それと、、、

言い忘れていたことがあったのですが、
質問をする場合は専門用語のような難しい
単語を出来るだけ使わないようにしてください。

確かに専門用語を使うと、

『この人は知識があってすごいな~。』

と相手に感じさせることは出来ます。

でも、専門用語をたくさん使うと、
その単語の意味がわからなかったり、
難しい話しに聞こえてしまうので、
相手はしっかりとあなたの会話や
質問を聞こうとしません。

殆どの人が難しい話しなんて嫌なんですよ。

あなたもテレビで大学の教授や
専門家が専門用語を並べて喋っている
シーンを見たことがあるはずです。

すごいと感じることはあるものの、
内容はとてもわかりにくくて、
そんな風に質問をされても何を
答えていいのか戸惑ってしまいます。

だから、、、

質問をする場合は出来るだけ簡単で
わかりやすい表現を使って質問を
することが重要なんです。

少し大げさに聞こえるかもしれませんが、
小学6年生でも答えられるような表現を
心がけるといいと思います。

質問をする時に出来るだけ、
『専門用語』や『難しい表現』は
避けてください。

で、

相手が初対面の人の場合のことも
話しておきたかったのですが、
これから出かけなければいけないので、
続きはまた明日、話そうと思います。

今まで質問をしてもなかなか会話が
続かなかったという人はまず、
今日の話しの内容を参考にして、
自分の質問の仕方を振り返ってみてください。

>相手のことをリサーチする。
>難しい質問をしない。

この2つは本当に重要なことです。

それではまた明日お会いしましょう!


‐大谷新司


PS:
質問や相談があれば、
気軽にメールしてくださいね。
↓
info.talk0212@gmail.com

2011年3月30日水曜日

■確か寝る前の10分間でした。

こんにちは、大谷です。

実は20代の前半頃、僕はイメージ
トレーニングを毎日やってたんですよ。

確か寝る前の10分間くらいの
時間だったと思います。

当時は会話が続かなかったり、
沈黙になるのが怖かったりと会話が
苦手だったので、それを克服するための
トレーニングの一環としてです。

『そんなことやったって、
会話が続くようになるはずないじゃん。』

という気持ちはよくわかります。

僕もそう思っていましたから。

でも、、、

これは心理学を勉強している時に
見つけた方法なんです。

なぜ、イメージトレーニングをすると
会話が続くようになるのか?

というと、
人はイメージ出来ないことは
実際に行動に移すことが出来ないからです。

つまり、自分が友達や恋人と
沈黙にならずに楽しく喋っているシーンを
イメージ出来なければ沈黙にならずに
会話をすることは出来ないということです。

ちょっと、考えてみて欲しいのですが、
スポーツの世界ではイメージトレーニングが
当たり前のように使われています。

これってなぜでしょう?

理由はめちゃくちゃ簡単なのですが、
それだけ効果があるからなんですよ。

そう、だから、会話の練習だと思って、
寝る前でもいいし朝でもいいので、
是非、イメージトレーニングをあなたにも
やってみて欲しいんです。

方法は、、、

まず最初に簡単な話題を1つ選びます。

そして、その話題を喋る相手を1人選びます。

イメージトレーニング(練習)なので、
実際に喋るというわけではありません。

でも、イメージ上でも相手がいた方が
喋りやすいと思います。

そして、その人に選んだ話題を
頭の中で喋ってイメージトレーニングをします。

こんな流れになりますが、
簡単にまとめると、、、

●ステップ1:
⇒話題を1つ選ぶ。

●ステップ2:
⇒喋る相手を1人選ぶ。

●ステップ3:
⇒選んだ話題をその人に喋っている
 自分を頭の中でイメージする。

この3ステップです。

ポイントとしては少しくらい
オーバーでもいいので、楽しく喋っている
自分やベラベラと喋っている自分を
鮮明に頭の中で思い描くことです。

もし、ここで沈黙になったとしても、
イメージ上の練習なので、気にする必要はないし、
また楽しそうに喋っている自分をイメージ
すればいいだけです。

是非、理想の自分を毎日10分だけ
イメージしてみてください。

無言や沈黙にならずに
会話が続くようになりたいのなら、
さぁ、今日からやってみましょう!


-大谷新司


PS:
この前、僕の『Ultimate conversation』が
インフォトップの口下手克服カテゴリーの中で
1位になっていました。

もし、あなたがまだ参加していないのなら、
今ならここから参加することが出来ます。
↓
http://www.brain-talk.com/letter/index_step.html

■返信が早い人VS返信が遅い人

こんにちは、大谷です。

あなたはメールをしますか?

そうそう、携帯電話のメールです。

僕は頻繁にメールをする方ではないのですが、
メールをしていると返信が早い人と
遅い人の2パターンに分かれます。

ここでちょっと考えて欲しいのですが、

>返信が早い人
>返信が遅い人

どっちのタイプが相手に好印象を
与えることが出来ると思いますか?

まぁ、これは自分のことに置き換えて
考えるとすぐに答えが見つかると思うのですが、
答えはやっぱり『返信が早い人』の方です。

そう、メールを送ってから返信までに
4日も5日も掛る人よりもその日のうちや
遅くても翌日までに返信をくれる人の方が
相手に好印象を与えることが出来ます。

で、

実はこれはメールの時だけではなく
会話でも同じようなことが言えるんです。

例えば、あなたが相手に
『今日はどこに遊びに行こうか?』
と質問をしたとします。

相手:『あ~そうだね。どこがいいかな。
    どこでもいいけど…。』

あなた:『それじゃ、カラオケにでもいく?』

相手:『そうだね。カラオケにする?
    でも、あ、ん~。カラオケ…。』

相手がこんな受け答えをしていたら、
どんな風に思いますか?

さっさと答えてくれ!と思いますよね。

だから、相手に好印象を与えるためにも
会話の返事は早く明確にすることが重要です。

これはアメリカの心理学でも証明されていて
会話の返事が曖昧だったり、遅かったりすると
相手から嫌われる可能性が高くなるという
心理学的なデータも出ています。

でも、どうしても曖昧な返事をしてしまう
人にとってはこれは難しいことだと思うので、
その場合は普段から気を付けるようにしてください。

少しくらい変な受け答えになってもいいので、
普段から早く明確に受け答えをするように
習慣づけるということです。

『今日はどこに遊びに行こうか?』

『カラオケに行く?それとも他のところがいい?』

このような早いテンポで答えるようにしてください。

とにかく今日の話しで重要なことは

>素早く相手に返事をする
>明確な返事をする

この2つです。

とても単純なことなんですが、
受け答えが遅いだけで会話がスムーズにいかなくなり、
相手から嫌われてしまうこともあるので、
これは普段から気を付ける必要があります。

それではまた!


‐大谷新司


PS:
もし、恋愛などで嫌な人からしつこく
メールがくる場合は逆にメールの返信を
遅くするようにしてください。(笑)

2011年3月6日日曜日

■あなたの目標は何?

おはようございます!

大谷です。

この間、仕事の関係でちょっとした
プレゼンをやらなきゃいけない場面が
ありました。

相手は僕よりも年上の人ばかりだったので、
ちょっと緊張していたのですが、
そのせいでいざプレゼンが始まると
早口になってしまいカミカミの状態です。(笑)

でも、、、

途中で『ゆっくり喋ろう。』という風に
思えて落ち着いて喋ることが出来たので
何とかその場を凌ぐことが出来ました。

『何を言っているのか自分でも
よくわからない会話になっている。』

とか

『相手に上手く伝わっていない気がする。』

という相談を貰うことがあるのですが、
こういった場合の共通点として、
だいたいの人が『早口』になっています。

単純にゆっくりと喋るように
気を付けるだけで相手に与える印象は
かなり変わってくると思うので、
是非、話す時は『ゆっくり話す』ように
心がけてみてください。

また、ゆっくりと話すだけで、
相手には『自分に自信を持っている人』
という風に映るのでとても力強い
印象を与えることも出来ます。

で、

話しを元に戻しますが、
なぜ、僕はプレゼントの途中で
『ゆっくり喋ろう』という風に思えたのか?

実は僕は緊張すると
早口になってしまう癖があるので、
数年前からどんな時でも『ゆっくり喋る。』
という風に心がけていたんです。

単純に『ゆっくり喋る』というだけなので、
本当に簡単なことなんですが、
この習慣が僕の会話にとても大きな成果を
もたらしてくれているのも事実です。

で、

今日から是非、あなたにもやって欲しいのですが、
会話をするにあたって、何かしらの目標みたいな
ものを持ってみてください。

別に大きな目標を持つ必要はないので、
本当に小さなものでOKです。

僕の様に『ゆっくり喋る。』でもいいし、
『声を少しだけ大きくしてみる。』
でもいいと思います。

自分がこれだったら出来るな、
という風な簡単なことでOKです。

是非、このメールを読み終わったら、
5分だけ時間をとって会話に対しての
ちょっとした目標を決めてみてください。

でも、実際にこういったことを
95%以上の人がやろうとしないんですよ。

これは成功哲学の話しになるのですが、
こういったことを律義にやる人というのは
どんなに多くても5%と言われています。

つまり、100人いたら5人ということです。

残りの95人は何もしない人になるのですが、
残念ながらこの人たちは会話が上手くなることは
ありません。

なぜなら、どんなことがあっても
やらない限り何も変わらないからです。

今、このメールをここまで読んでくれている
あなたには何もしない95人の中には入って
欲しくないので、少しだけ時間をとって
目標を決めてみてください。

どんな小さなことでもOKです。

この一歩が大きな結果を
もたらしてくれるかもしれません。

さあ!あなたの目標は何?


-大谷新司


PS:
僕も数年前から気を付けているにも関わらず
今だに早口になってしまうことがあります。

が、

上手く出来なかったら、
次からまた気をつければいいだけなので、
あまり完璧主義にはならずに軽い気持ちで
やってみましょう。

2011年3月5日土曜日

■沈黙が気まずい?

こんにちは、大谷です。

「沈黙」や「無言」の状況って
気まずいですよね?

僕も昔はシーンとしたあの状況が
気まずくて本当に嫌でした。

それで、、、

少しでも会話が続くようになれば
という思いで、その時によく使っていた
テクニックがあるのですが、自分と相手の
共通点を見つけるというテクニックです。

念のために共通点を簡単に説明しておきますが、
もし、あなたの趣味がサーフィンで相手の趣味も
サーフィンだった場合、「サーフィン」が
お互いの共通点ということになります。

その他には、

「出身地」
「通っている学校」
「仕事」
「好きなスポーツ」
「好きな芸能人」
「欠かさずに見ているテレビ番組」
「趣味」

それからファッションなどの外見…。

お互いの共通点になりそうなものは
数えきれないほどあります。

で、

その共通点を見つけて、
それを会話の話題として使って欲しいのです。

……

それには2つの理由があるのですが、
まず1つ目は単純に会話が
弾みやすくなるということです。

理由は「相手との共通点=自分のこと」なので、
自分も話しやすいし相手にとっても自分のことなので、
相手も話しやすいからです。

それと、多分、これは始めて聞く言葉だと思うのですが、
人間の脳に「網様体賦活系」という部分があります。

「エッ、それは何ですか…?」

という声が聞こえてきそうなのですが、
読み方は「もうようたいふかつけい」で
自分と同じ物や自分と相手の共通点を
発見する脳のシステムのこと言います。

もしかすると、、、

あなたも経験したことがあるかもしれないのですが、
友達と喋っていて共通の友達がいたり、
趣味が一緒だったり、あとは出身地が
一緒だったりすると何か脳がビクンとするような
感覚を感じたことがあるはずです。

まさにこれが共通点を見つけたという
網様体賦活系からの合図です。

もちろん、、、

この網様体賦活系は人間に共通するシステムなので、
あなたが先に共通点を見つけて話すことによって、
相手の網様体賦活系も反応するので、
相手にお互いの共通点を自然と
教えてあげることが出来るのです。

そうすれば、相手の方から話してくれる確率が高くなるので、
会話が続く確率もそれに合わせて高くなるということです。

それと、、、

2つ目の理由ですが、
それは相手から好かれやすくなるということです。

これは心理学の話しになってしまうのですが、
人間というのは「自分に似ている人を好む」
という習性があります。

>生活習慣
>好きな芸能人
>趣味
>考え方
>過去の経歴
>ファッション

などなど。

不思議なもので僕らは自分に似ている人を
知らず知らずのうちに好きになっています。

共通点があるということは、
別の言葉で言い換えると「同じところがある」とか
「似ているところがある」ということになるので、
共通点を話題にすることによって、「

この人は何処か似ているところがあるな…。」

という風に認識させることが出来るのです。

そして、それを認識させることが出来れば、
あとは自然と相手から好感を持たれるようなります。

話しをまとめると、
お互いの共通点を話題にすることによって、、、

>会話が弾み安くなる。
>相手から好感を持たれる。

この2つのメリットがあります。

逆に共通点がなかったら、意見や話題が合わないので、
一緒にいても楽しくはないはずです。

是非、会話の中で共通点を意識してみてください。


-大谷新司


PS:
質問や相談がある場合は
いつでもこちらまで。
↓
info.talk0212@gmail.com